※劇中、プロントザウルスは「ネッシーの
母親」として登場しました。
(ウィキペディア)
◆怪獣王子
・1967年10月2日から1968年3月25日まで全26
話が放送された日本特撮株式会社製作の特
撮テレビ番組。提供はロッテ一社。
・本作は、広告代理店の東急エージェンシー
が100%出資し、本作品のために京都郊外に
設立した特撮映画製作会社「日本特撮株式
会社」による、初のテレビ映画である。
・東急エージェンシーは当時、代理店として
フジテレビの時間枠を所有しており1966年
にこの時間枠で日本初の連続カラー特撮テ
レビ番組『マグマ大使』(ピー・プロダク
ション)を製作放映したが、本作品は『マ
グマ大使』同様、東急エージェンシーが制作
一切を受け持つ「持ち込み」形態で製作され、
製作費はすべて東急側が負担している。
・作品タイトルは『怪獣王子』だが、実際に
登場する怪獣の大半は、巨大なサイズの恐竜
そのものとなっている。
・「主人公の少年がジャングルで行方不明に
なり、のちに恐竜を乗りこなす少年として
登場する」「武器はブーメラン」など、
『少年ケニヤ』と共通する設定もみられる。
・造形の大橋史典が携わっていた『ジャングル
プリンス』の影響もあったとされる。
◆ブロントサウルス
・古代ギリシア語で「雷トカゲ」を意味する。
代表的な巨大竜脚類恐竜の属の一つ。
・長く薄い首と小さな頭をもっており、植物
食性に適応していた。
・強靭で重い四肢、長い鞭のような尾を備え
ていた。
・多様な種がジュラ紀後期のローレンシアの
モリソン層で暮らしており、ジュラ紀の終
わりと共に絶滅した。
・成体は体重約15 t、全長22 m と推定される。
・竜脚類の原型として、ブロントサウルスは
最も良く知られた恐竜の一つであり、映画、
切手、その他様々なメディアで題材にされ
てきた。
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